共有部分
日当たりがよく、明るいリビングルーム
気密性の高い構造で、冷暖房効率が高い
リビングは、床暖房が設置されており、乾燥する冬季にエアコン不要の心地よさ
デザイン、機能を勘案したテーブル・チェア
対面型キッチンは、リビング全体を見渡し可能で、対話をしながら調理作業をすすめることが出来る
Facility Introduction
これまでの事業活動を通じて蓄積してきた経験知を活用し、社会資源の創出を構想
グループホームYuuai1を、その第一歩とし、2025年に開所している
人が生活すること、生きることの既成概念を問い、考え続け、日々を紡ぐ
Yuuai1・Yuuai2共に、障害者施設、グループホームの設計を数多く手がけてきた建築士が、設計を手掛けている
Group Home
〒168-0063 東京都杉並区和泉3丁目51−11
木造2階建て 2023 R5年11月竣工 177.31㎡(53.64坪)
居室全室6畳 エアコン クローゼット
指定障害者共同生活援助事業所(知的障害者グループホーム) 男性8名
家賃 56,118円
食費 35,000円
水光熱費 17,000円
日用品費 8,000円
その他(必要に応じ徴収) 空気清浄機・エアコン等メンテナンス費用等
日当たりがよく、明るいリビングルーム
気密性の高い構造で、冷暖房効率が高い
リビングは、床暖房が設置されており、乾燥する冬季にエアコン不要の心地よさ
デザイン、機能を勘案したテーブル・チェア
対面型キッチンは、リビング全体を見渡し可能で、対話をしながら調理作業をすすめることが出来る
全室、大きな窓が設置され、外光、外気が入り、明るい
大容量の作り付けのクローゼットに、衣類、寝具の収納が可能
各人が、家具、電気製品等を取り揃え、居心地の良い空間を作り上げている
落ち着いた色調で整えた、木製の床、扉、クローゼット
アルコールディスペンサー
うがい用使い捨てコップ
手拭きは全てペーパータオル
アルコール除菌シート・スプレー
入居者食事用エプロン不織布使い捨て
スタッフ着用エプロン・キャップ使い捨て
空気清浄機
1階2階共に、複数の洗面台を設置
大きな鏡・水はねが抑えやすい深いシンク
自動ソープディスペンサー
壁付けペーパーフォルダー
ハブラシはハンガーで清潔に保管
感染症予防に最大限配慮している
Group Home
〒166-0015 東京都杉並区成田東2丁目26−9
木造2階建て 2024 R6年3月竣工 212.85㎡(64.40坪)
居室全室6畳 エアコン クローゼット
指定障害者共同生活援助事業所(知的障害者グループホーム) 女性7名
家賃 60,000円
食費 35,000円
水光熱費 17,000円
日用品費 8,000円
その他(必要に応じ徴収) 空気清浄機・エアコン等メンテナンス費用等
駐車スペースのある広い敷地
出入り口まで一切の段差がなく、室内は、バリアフリー設計
リビングルームは、まぶしいほどの、陽光がふりそそぎ、暖かく、明るい
全室、大きな窓が設置され、外光、外気が入り、明るい
大容量の作り付けのクローゼットに、衣類、寝具の収納が可能
各人が、家具、電気製品等を取り揃え、居心地の良い空間を作り上げている
明るい色調で整えた、木製の床、扉、クローゼット
利用者の利便性に配慮し、各階、2カ所にトイレを設置
必要なタイミングでいつでも利用可能
引き戸を採用し、介助スペースも確保
手すりは標準装備で設置している
各階1か所に設置
身体を伸ばせるサイズの浴槽
安全に配慮し、手すりを設置
介助可能な洗い場スペース
Meal
毎日の食事が、心身を作り、整え、気持ちの良い日々を支えます
基本となる食事のスタイルを持てば、暮らしに秩序が生まれます
料理研究家 土井善晴氏は、著書「一汁一菜でよいという提案」で、わざわざおかずを考えなくても、ご飯とみそ汁を作り、みそ汁を具だくさんにすれば、十分におかずを兼ねるものになり、これだけで毎日必要な栄養は十分摂れます
また、家庭料理は工夫し過ぎず、食べ飽きないものに安心感があると語ります
Yuuaiでは、この提案に、野菜の一品を加えての献立を、毎夕食調理します
献立を考え、材料を用意し、野菜を洗い、刻み、下ごしらえ
ご飯を炊いて、菜を煮て汁を作り、肉や魚を焼き、必要に応じて刻み、器を選び盛り付け、お盆に整えます
出来上がった食事を手掛かりに、多くの会話が行き来します
おいしいの言葉が多いと、作り手はうれしいものですが、苦手そうなものを、するりと食べ終えて、得意げな表情に気付くときも、作り甲斐と安堵とよろこびを感じます
このコミュニケーションは、温めて提供するだけの食べ物では生まれません
おいしさや、利便性を尊重しつつ、可能な限り、減農薬、環境保全、遺伝子組み換え食物NO、化学調味料無添加をコンセプトとしている、生活協同組合の宅配を採用
毎週、食材・日用品を選んで発注(100種前後)→宅配受け取り収納(一仕事)→2台の冷蔵庫にいっぱいの食材から1週間の調理がスタート
朝のパン食メニューのヨーグルト・牛乳・ソーセージ・ハム・チーズ等も調達しています
Health Management
障害者グループホームにおける健康管理は、日々の豊かな生活を支える重要な基盤です
入居者の方々は、単独での通院が困難なため、多くの方が、訪問診療を利用
主に精神科、内科の医師が定期的に訪問し、診察や薬の処方が行われ、感染症の検査、採血、注射もホームで受けることが出来る
最大の安心は、24時間オンコールで、発熱等の緊急時に、電話相談、往診が受けられ、一人対応のスタッフにとって、心理的にも大きな支えに
各種診断書、意見書作成も依頼
杉並区歯科保健医療センターの歯科衛生士による、口腔ケア研修受講
スタッフが毎日、リクライニングチェアでの仕上げ磨きを行っている
全利用者が3か月に1回程度、歯科センター受診で口腔内のチェックを受けている
医療連携の訪問看護師が毎月訪問
利用者の健康状態を専門的な視点で観察し、管理
血圧、体温、酸素飽和度等のバイタルサインの測定、顔色や皮膚の状態、食事や水分の摂取量、排泄の状況などをチェック
手足の爪切り、耳垢除去も実施しており、体調をきめ細かく確認し、管理者へ報告
グループホームスタッフにより、検温・血圧・酸素飽和度・体重の測定を行い、入居者の毎日の健康状態を確認
食欲、排せつ、皮膚状態も日々拝見
状態により、主治医に連絡、相談
訪問薬剤管理指導(在宅患者訪問薬剤管理指導)
医師の処方を受けた、薬剤師が調剤
グループホームを訪問し、服薬指導、残薬確認、副作用チェック、配薬セット等
訪問医の臨時往診時の処方にも、適宜対応し配薬
配薬された薬を、複数のグループホームスタッフが確認しながら、ケースにセット
与薬ごとに、1包化された薬の読み上げ、誤与薬を予防