ていねいに、たべる・ふろにはいる・着る・はをみがく・あんしんしてねむる・きもちよくおきる・はなす・うごく、つぎの日がくる
Group Home
共同生活援助
共同生活援助(グループホーム)とは、障害のある方が地域の中で、少人数(原則10名以下)で共同生活を送るための、障害者総合支援法に基づく福祉サービスです
主に夜間や休日を中心に、世話人や生活支援員といったスタッフが、入浴・排泄・食事の介助をはじめ、掃除や洗濯などの日常生活の支援、さらに相談や助言などを行いながら、安心して自立した生活を送れるようサポートします
- 予定調和的な出会いではなく、思いがけず出会うことを「邂逅」といいます=偶然の家族
- あたりまえのことだけど、「しょうがい」のある人だって、いろんなタイプの人がいます
大真面目がはた迷惑な人もいれば、ハナから「もっとマジメにやれよ」といいたくなるような人もいる
「支援」する側だって、いろんな人がいる
だから、する・される関係もいろいろな形があり、人間関係としての側面、仕事として割り切る側面、どちらもあり - グループホームの「支援」の継続は、誰かひとりの責任感でやり遂げることは出来ず、
「他にもやってくれる、いい人がいる」という幅のあるシステムが必要なのだろうとおもいます - 「障害者の親」という責任はない
社会学者 立岩真也著 「人間の条件 そんなものはない」での、対談で、「障害者の親」という責任はない、と提言している
「しょうがいしゃ」が家族から自立して、ホームで暮らすことはどういうことなのか
こども側からの、「ありがためいわく」という問題、「自己決定」できない人の、「代わりに決める」という場合の、「どういうふうに代わりにきめたらいいのか」問題・・・
Care Insurance
移動支援(地域生活支援事業)
地域生活支援事業の移動支援(ガイドヘルプ)とは、屋外での移動が困難な障害者・児に対し、円滑に外出できるようヘルパーを派遣するサービスです
国の一律の基準はなく、各市区町村が主体となって実施しているため、利用対象者や具体的なルールは住んでいる地域によって異なります
グループホームの皆さんも、イベント、外食、散歩、スポーツ、カラオケなど、様々なお出かけを楽しまれます